日本介護クラフトユニオン竹中近畿総支部長・柴田次長より陳情を承り、本会議前に大阪府へ緊急要望を行ないました。

新型コロナウイルスの発生に伴い、厚労省より各都道府県に、「高齢者施設等のマスクと消毒用アルコールの在庫状況を把握し、備蓄分の優先的な放出を検討せよ」とのお達しを受けたものです。

日本介護クラフトユニオンは、全国4,043の介護事業所に緊急アンケートを実施し、役員さんが日曜日返上で在庫状況を取りまとめられました。

府には自然災害用の備蓄マスクが約100万枚あります。

私は真に必要な方や現場には、備蓄マスクを提供すべきだと考えます。

大阪府には早急に状況把握を行ない、対応を検討すべく強く要望しております。