岩手県に復興状況の視察へ。

視察は4年前に続き2回目ですが、発災後にボランティアとして被災地で支援活動をしていたこともあり、感慨深いものがありました。

当時、ボランティア先のご主人が最終日に、「家族も家も全部なくなって、これくらいしかできないけど食べてけろ」とガリガリ君のアイスを差し入れてくださり、ボランティア仲間と涙ながらに頂戴したのを思い出します。

今回は、復興支援として大阪府が岩手県に無償譲渡した釜石港のガントリークレーンや、海岸防潮堤・湾口防波堤・水門といったハード整備、今年9月に開館した陸前高田市津波伝承館等、防災対策や復興状況を調査し、マスコミ2社からの取材にも鹿田政調会長と共に対応させて頂きました。