警察常任委員会の行政調査で福岡県と山口県へ。

福岡県警察本部で説明聴取を行なった「ストーカー加害者更生対策」については、精神保健福祉士と協定を結び、ストーキングの自覚がない加害者に医療機関の受診を促すなど再発防止への取り組みを進め成果を上げています。

山口県交通安全学習館では、交通安全教育について説明聴取を行ない、事故体験シミュレーターやダミー人形衝突体験など、事故の恐ろしさと交通安全の大切さを再認識する貴重な機会となりました。県警の地道な取り組みもあり、山口県の交通事故による年間死亡者数は50年前の約7分の152人)に減少しているとのことです。

今後の委員会活動に活かして参ります。