商工労働常任委員会で質問。

人からロボットや人工知能に置き換わっていく第4次産業革命への対応や、事業所内に保育施設を設置しようという企業への支援、商店街振興などを取り上げました。

府内に963ある商店街への本年度の振興予算は2800万円で、単純計算で1商店街年間3万円。平成19年度の1.8億円から6分の1に大幅縮減されており全国最低。

天下の台所と呼ばれた大阪経済の活性化に商店街振興は欠かすことができず、しっかり予算措置をして取り組むべきだと訴えました。