旭高校で行なった「請願書を作成しよう」の授業の様子が毎日新聞で取り上げられました。

以下記事本文です。

⇨昨年から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたのを機に、「主権者教育」に取り組んできた大阪府立旭高校(大阪市旭区)の生徒が、実現してほしい政策を議会へ要望する「請願」に挑戦している。投票するだけでなく実践的に政治に参加する試みで、地元を巡って交通安全や防災などの課題を探り、請願の内容を考案。今月中旬にも大阪市議会に提出する予定だ。主権者教育を担当する教員たちは、こうした動きの広がりに期待する。【大島英吾】