視察2日目は小樽に移動し、ヤンキー先生(義家文部科学副大臣)で有名になった「私立北星余市高校」を視察。

いじめや非行等で不登校となった生徒達が、学び直しのために全国から集まってきており、町民の協力で下宿生活を送っています。

   
  

ただ、フリースクールや通信制学校など、不登校児の受け皿が増加していることにより生徒数が激減。

廃校の危機にあると伺いました。
   
 
教育投資含め、限りある財源(税)をいかに有効に投資するか。
あらためて、行政と議会の最も重要な役割について考える機会となりました。