訪中最終日は、上海進出企業代表者(大阪ガス・ユニチカ・クラレ・高島屋・竹中工務店・大森屋・チョーヤ・フルタ・タツタ電線・ギガテック)との朝食会からスタート。

皆さんから、中国での企業活動や日常生活を通じて感じることなど、新鮮でリアルなお話しを伺いました。

  

9/4に開幕するG20の杭州開催決定後、期間中の大気汚染緩和のために、政府が半径500kmの工場に稼働停止命令を出し、輸送トラックにも輸送停止を命令したとのこと。

よって時折青空もみられ、現地では「サミットブルー」と揶揄されているとか。

企業への補償等も一切なく、中国特有のカントリーリスクだと割り切っての企業活動が不可欠とのことです。
   
 
上海ダイキンショールーム(ソリーションプラザ上海)へ移動し、近江総経理(社長)に上海での販売・経営戦略を説明頂き、最新のショールームを視察。

中国の富裕層には、天井埋込型エアコンが人気で、我々が通常使っている据付型は、中国では悲しいかな「安物エアコン」と呼ばれているそうです。
   
   

上海デザインビエンナーレ(企業博)では、大阪企業が出店しており、皆さんを激励し、せっかくなので商品も購入してきました。

   
    
   
今回、大阪府議会中国友好訪問代表団の一員として訪中したことは、本当に貴重で有意義な経験でした。

温かく迎えて頂いた江蘇省人民代表大会・上海人民代表大会をはじめとする中国政府関係各位、大阪府議会事務局の皆さん、吉永上海事務所長、同行の先輩府議、そして先人含むすべての大阪府民に心から感謝申し上げます。