訪中2日目は、南京の国家戦略特区である南京江北新区を視察。

揚子江沿いに位置する風光明媚なこの地域。
  

国の実験エリアとして、特定の地域の開発を国家戦略として進めるもので、他地域よりも大胆な政策や優遇施策が実施されるのが特徴。
巨大マンションや医療センター、その他箱物もバンバン建設されています。

  

    
   

先行きに不安はないのか尋ねると、「他地域からの転入や雇用創出などで、数年後にはこの地域の人口は340万人に倍増すると見込んでおり問題ない」とのことで、バブル期の日本を思い起こさせる感じです。
   
    
 

中国の課題である都市部と農村部の格差縮小等、様々なテーマをもって進められる国を挙げての街づくりがどうなっていくのか。
大阪の再生の在り方とあわせて、非常に興味深いところです。

視察後、南京南駅に移動し、新幹線で上海へ。