初めて本会議で質問に立たせて頂きました。    主な質問要旨は以下の通りです。 1.地域防災計画の修正 【冨田】 熊本地震のような、最大震度7という大きな地震が連続して発生することを想定し、「大阪府地域防災計画」に対策案を盛り込むべきでは? 【大阪府】 熊本地震の教訓を踏まえた点検を行ない、できるところから反映していきます。府民の安心・安全の確保に向け、直ちに取り組めることから取り組んでいきます。 2.特別支援学校への備蓄品の配備について 【冨田】 大阪府内の特別支援学校には全校、水や食料などの最低限の備蓄品を配備するべきではないか。迅速な避難が困難であろうという点と、障がいのある子どもの親御さんのご心配や、保護者が自費で備蓄品を購入されているという状況を鑑み、よろしくお願い申し上げます。 【大阪府】 支援学校の実態を踏まえ、更新も含め、公費による最低限の備蓄を図るとともに、民間企業や保護者のご協力もいただきながら、災害時における児童生徒の安全確保に努めて参ります。 ※今までは、 ①避難所に指定されており公費で備蓄品あり(13校) ②企業の寄付や保護者が自費で備蓄品を購入(28校) ③備蓄品なし(3校)  という状況でした。 3.がん対策基金の有効活用について 【冨田】 がん対策基金の企画提案公募事業について、患者会やドクターから「申請期間が短く使い勝手が悪い」という意見が出ている。府民からの寄付によるこの基金を有効活用し、がん教育やがん検診受診率向上に繋がる活動など、多くのがん患者会に活用してもらうには、全体スケジュールと交付時期の前倒しが不可欠ではないか? 【大阪府】 今年度は、事業の実施期間を十分確保できるよう、患者会などの意見を聞きながら調整し、スケジュールを前倒しします。 その他、府営住宅の指定管理者制度や老朽化の課題などについて質疑を行ないました。 「大阪府議会ホームページ」⇨「議会インターネット中継」⇨「平成28年5月定例会」⇨「6/1 冨田忠泰 」 で、質問の様子が動画配信されております。 初めての本会議での質問の様子を、一度ご覧頂ければ大変励みとなります。よろしくお願い申し上げます!