本日は府議会本会議の最終日でした。    各議案の採決を行ないましたが、知事のブレーンである特別顧問・参与の活動を透明化する「情報公開条例改正案」の議会過半数による可決に対して、知事が同条例改正案に対しては3回目、通算8回目となる再議権を行使されました。   再議権とは知事に与えられた拒否権で、予算・条例に関する議決への異議がある場合に限り、再審議を求めることができます。 再議にかけられた議案を再可決するには、3分の2以上の賛成が必要で廃案となりました。    特別顧問・参与には一日で最高5万円を超える高額な報酬が支払われるため、我々の税金が「いつ・どこで、誰と・どんなテーマの会議」に使われるのか公表することは当然であると考えます。 それぞれ選挙で選ばれる首長と議員がチェックしあう二元代表制。 大阪府では、そのあり方が問われる状態になっていると感じております。