来夏の参院選から導入される「18歳選挙権」。これにより全国で約240万人が新たな有権者となります。 そんな中、地元府立高校の生徒さんから「18歳選挙権の課題研究で知事選を取材したい」とのご依頼を頂きました。 マスコミ各社もその様子を撮影に来られ、くりはら貴子事務所にて取材がスタートしました。       生徒さんから政策に関する鋭い質問や直球ストレートなご意見をビシバシと頂き、あっという間の90分。    今回の取材内容は学校に持ち帰って授業で発表し、模擬投票なども行なうとのことです。(公選法の関係で開票は11/26に) 取材後に目をキラキラさせて、「課題研究に取り組むまでは、選挙とか政治には全然興味がなかったけど、今はめっちゃ興味があるんです」と話してくれた姿をとても嬉しく、頼もしく感じました。    我々の大切な一票をどう行使するか。 皆さまに訴える側の我々にとっても、非常に意義深い機会となりました。 一人でも多くの方が政治に興味を持ち参加頂くために、また議員を身近に感じて頂けるように、今回のような企画も含め、これからも地道に活動していきたいと思います。