先程、緊急で自民党・無所属府議会議員団総会が開催され、栗原貴子政調会長が大阪府知事候補予定者に決定したとのご報告を受けました。 大阪市長選と共に、大阪の未来をかけた戦いになります。          ~以下、本日の栗原貴子 政調会長の決意表明~ この間、皆さまにはご心配をおかけしたと思います。 私自身、寝耳に水の話で、これまで私は皆さんと同じ気持でだったと思います。 …一日も早く勝てる良い候補者が決まって欲しいと。 そして、維新の大阪府政をこのチャンスに止め無くてはならないと。 今回また負けてしまうと、また大阪がダメになってしまう。 だから、今回は勝てる候補者に立って欲しいと、切に願っていました。 そのなかで、それが私とは思っていませんでした。考えたこともありませんでした。 金曜日にマスコミの皆さまからも聞かれましたが、考えたこともありませんでした。 あのときに可能性は0と言ったのは本心でした。 それからまだ一週間も立っていませんが、なぜこういうことになったかを、ご説明します。 あの金曜日の日に、今は代表質問に専念してと幹事長から言っていただいたので、わかりましたということで、土曜日、日曜日代表質問の仕上げをパソコンに向かって仕上げていました。 代表質問の一つ一つの項目を私たちは理を尽くして、これらは違うのではないかと、原稿に書きました。 しかしその結果の答弁は、お聞きに頂いたとおりでした。 そして、最後のまとめで、この橋下・松井府政の8年間で、大切なこと、当たり前なことが、蔑ろにされてきました。疎かにされてきました。 どこの自治体でも当たり前にやっていることが、この大阪ではされて来なかった。 それが今の大阪の衰退した状態なんだと、原稿を書きながら私は思いました。 そんな中で、金曜日には100%お断りするつもりでいたのですが、党本部や大阪府連の方で私が知事候補に名前が上がっているとお聞きしました。 幹事長は、代表質問が終わるまでは専念しろとおっしゃっていただいたけれど、代表質問が終わったらその話があると思っていました。 もう投票日まで、一月半です。 多分私が最後の候補者なのかなと、勝てる候補者として選んでいただいた最後の候補者なのかな、と思ったときに、 私も大阪を良くしたい、故郷を良くしたいと政治の世界に足を踏み入れた人間です。 目の前で大阪が駄目になっていくのを止めるチャンスが11月にあるんです。 そのチャンスを私が棒に振るのかと。 もしここで私が決心することで、維新の政治を止めることができるのなら、やっぱり逃げてはいけない、 そう思いました。 本当に、代表質問の原稿を書きながらそう思ったのです。 先程、幹事長がおっしゃっていただいたように、じゃあ本当に私で勝てるかはわかりません。 でも、私のことを支えてくれる府議団の先生方、 きっと勝たせていただけると信じております。 地元の豊中の支持者の方々も一生懸命支えていただいています。 きっと勝てると信じています。 仲間の支えを信じて、しっかりと大阪府政を取り戻す。 当たり前の大阪府政を取り戻す。まっとうな大阪府政を取り戻すために、全力で戦わせていただきたいと思います。 どうか皆さまよろしくお願いします!