健康福祉常任委員会で熊本県へ視察に来ております。 熊本県は「熊本モデル」と言われるほど認知症対策が進んでおり、荒尾市地域包括支援センターと熊本県庁にて具体的な取り組みを勉強させて頂きました。       現在の日本において、認知症の方は65歳以上の7人に1人、10年後には5人に1人になる見込み。 熊本は全国有数の長寿県で、「長寿を恐れない社会」から「長寿を楽しむ社会」の構築を目指されています。 知事の肝入りで「長寿社会局 認知症対策・地域ケア推進課」という部署があることには驚きました。 誰にとっても他人事ではない問題。 高齢化問題は日本全体でも大きなテーマであり、明日もしっかり吸収して帰阪したいと思います。 なお、勉強の後は行列ができるおいしいラーメンを頂きました。