本日は「戦後70年平和祈念・大阪戦没者追悼式」に参列し、戦没者の御魂に祈りを捧げ献花させて頂きました。 私は会社を退職し秘書として活動するまでの間、約4ヶ月を費やして東南アジアの各国を巡ってきました。 各国の多様な文化や歴史にふれ、戦争の現実を肌で感じたいと思ったからです。 カンボジアのキリングフィールドや地雷博物館、ベトナムの戦争証跡博物館、タイのシリラート病院内にある法医学博物館をはじめ、ミャンマーやインドネシアなど色々な場所に行きましたが、そこには悲惨な戦争の現実を見てとれるものがたくさんありました。 カンボジアでお世話になったバイクタクシーの運転手さんとお昼ご飯を食べながら話していると、「ライフルの照準を覗いて敵を狙っていると、その相手はたまたま親戚のおじさんだった。親戚のおじさんは僕に気づかずこちらに発砲してきた。親戚同士でも殺し合わなければならない時代だった。」とお昼ご飯を食べながら、クメールルージュ時代の内戦時のことを、さらっと話したのが印象的でした。 私は戦争を知らない世代ですが、戦争の歴史と戦争がもたらす悲惨な現実を学び、しっかりと後世に伝えていかなければならないと思います。    追悼式の後は地元に戻り、旭区老人クラブ連合会の納涼大会(カラオケや踊り等の発表会)へ。 約700名定員の旭区民センターがほぼ満席で大盛況。 舞台からご挨拶をさせて頂くと、手を振って下さったり、ご声援や「一曲歌って〜」と励ましのお言葉(?)を頂戴したりと、本当に温かくたいへん嬉しかったです。 皆様とってもイキイキとされておられ、旭区で一番元気な団体かもしれません(笑) その後は府庁に入り府民のご相談対応、地元事務所に戻り区民のご相談対応という一日でした。 暑い日が続きますが、元気に活動しております。皆様も体調管理等くれぐれもご自愛ください。