民社協会旭総支部の大会に出席しておりました。 200名を超える参加者で盛大に開催。 私は副総支部長を仰せつかっており、先の府議選にも無所属・民社協会推薦で戦わせて頂きました。 皆さんに選挙と住民投票の御礼を申し上げ、府議会で自民党・無所属会派に所属している理由等を報告。    たまに「民社協会って何?」「なんで旭区では根強いの?」とのご質問を頂きます。 民社協会の前身は、民社党という政党で、政治理念は「自由・公正・友愛・共生」。 小選挙区制が導入された1994年に民社党は解党となりましたが、同じ理念を持つ旧民社党の仲間が集い行動するために構成されている政治団体です。    そして旭区は、民社党を結党された初代委員長 西尾末広(副総理・衆議院議員14期)氏の選挙区の中でも強力な地盤であったことから、今でも根強い支援者がたくさんおられるという訳です。 日本タクシーの創業者である故 坂本長作氏が民社党から府議に当選されて以降、私も含め旭区では4代にわたり民社党系が府議を務めていることになります。 時の流れが速くなり、情報が溢れ、変化への対応が遅れた者は淘汰され、物事は白か黒かで判断するのが好まれていると感じる時代。 私は何事においても、変えなければならないものと、変えてはならない不変のものがあると考えます。 議員である前に一人の人間として、自らの信念に基づきしっかり判断・行動していくことができるよう、精進して参りたいと思います。