第1回大阪戦略調整会議を傍聴しています。        大阪府・大阪市・堺市の各首長・議員の計30名で進められていますが、「都構想の対案であるということを規約に明文化すべきだ。その位置付けでなければ、こんな会議はやる必要がない」と橋下市長が発言。 それならなぜ維新は各議会でこの条例案に賛成したのか? 橋下市長・松井知事らの発言を聞いていると、大阪の発展を目的につくったこの会議をすでに潰そうとしているのかとすら感じます。 維新の様々な思惑を感じながら、この議論を聞いております。